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【6/27 南区発明クラブ新規コース】個性心理学×STEAM教育!「もう一回!」が止まらないロケット作り体験🚀

こんにちは!たくちゃんせんせーです。


今回は、子供たちの「知る・考える・創る」を刺激する、ちょっと特別な1時間30分のワークショップを開催しました。


テーマは、「自分を知る」ことから始まるイノベーション。 参加してくれたのは3名の子供たちでしたが、保護者の方々も巻き込んで、会場はものすごい熱気に包まれました!その日の様子をレポートします。


① まずは「自分を知る」ことから(個性心理学×MBTI)

発明やものづくりにおいて、自分の得意なことや考え方のクセを知ることはとても大切です。

そこで今回は、最初のステップとして「個性心理学(動物占い)」「MBTI」を使った自己理解ワークを行いました。

自分自身がどんな個性を持っているのか、どんな風に物事を捉えるタイプなのか。自分を知ることで、子供たちの表情がパッと明るくなり、この後の創作活動へ向かうワクワクが高まっていくのがわかりました。


ちなみに今回の参加児童3名の個性心理学のタイプは、なんと「ペガサス2人・虎1人」! ペガサスの自由で直感的なクリエイティビティと、虎のバランス感覚と強いこだわり。まさにイノベーションを起こすのに最高の、非常にクリエイティブなメンバーが揃いました。


② イノベーションカードで「発明のパターン」を学ぶ

自分を知った後は、いよいよ発明の準備体操です。 「イノベーションカード」を使って、世の中の発明品がどのようなアイデアの組み合わせでできているのか、発想のパターンを学びました。

一から新しいものを生み出すだけでなく、「今あるものをどう変えるか?」という視点を持つことで、子供たちの頭の中でどんどんアイデアが膨らんでいきます。


③ いざ実践!STEAMプログラムでロケットづくり

インプットの後は、いよいよアウトプットの「エンジニアリング(実践)」の時間です!STEAMプログラムとして、今回はロケット作りに挑戦しました。

先ほど学んだ発想のパターンと、自分ならではの個性を爆発させて、それぞれのロケットを形にしていきます。そして、ここからが今回のワークショップのハイライトでした。


終わらない「もう一回!」の声

実際にロケットを飛ばしてテストをする段階になると、子供たちの目の色が変わりました。

「もっと遠くに飛ばすには?」

「ここを変えたらどうなる?」

試行錯誤を繰り返す中で、「もう一回!もう一回!」となかなかやめない姿が! 失敗を恐れず、より良いものを作ろうと夢中になるこの姿こそ、まさに本物の「エンジニアリング精神」です。


ペガサスの突拍子もないアイデアと、虎の納得いくまで追求する姿勢が見事に化学反応を起こし、見守っていた保護者の皆さんも気づけばすっかり熱中。大人も子供も時間を忘れる、あっという間の1時間30分でした。


おわりに

「もう一回やりたい!」と心から思える体験は、子供たちの大きな成長の種になります。

今回のロケット作りで見せてくれた探求心が、これからどんな発明を生み出すのか、本当に楽しみです。


イベントの裏側は以下から

 
 
 

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